活動レポート

vol.29【横浜市くろがね青少年野外活動センター】横浜の四季を楽しめる場所

11月15日に横浜市青葉区にある横浜市くろがね青少年野外活動センターに取材にいってきました!

豊かな自然いあふれ、野外炊事場や冒険広場などで遊べるこの施設は、近くの学校の子どもたちや親子連れに人気があるそうです。東急田園都市線『市が尾駅』を降りた後、バスで『中里学園入口』というバス停を降りると、すぐ目の前にあります。この日は幼児親子を対象とした「たき火で焼き芋体験」のイベントがあったので、その様子もレポートしていきます😊

施設の魅力を紹介

横浜市くろがね青少年野外活動センターは、1982年に設立されました。元々「横浜市立鉄小学校」があった場所で、子どもたちが集まってきて遊ぶことができるように、と願いを込めて建てられた施設です。

田園地帯であったこのエリアは開発により自然が減少していく途上にありますが、それでもセンターの施設内には多くの豊かな自然が残されています。特に印象的なのは、たくさんの桜の木です。この桜の木は、旧鉄小学校の卒業生が植えたものが多く今の時季には桜の花びらを見ることはできませんでしたが、施設内の見学をしながら、春にはきっと満開になるだろうな~と想像していました🌸

敷地内には、宿泊室や食堂、キャンプ広場や野外炊事場などがあります。宿泊室は50人用なので、キャンプ広場とスポーツ広場にテントをたてれば100人は利用寝泊りが可能になるそうです。大人数での利用には最適ですね🏕️

放課後は身体を思いっきり動かそう!

施設の中でも、特に広い場所が冒険広場とスポーツ広場です。冒険広場には、木製の遊具があります!

子どもたちに人気のターザンロープもあり、おすすめ~!ここの広場は、特に高い木々に覆われているためこの時季は少しひんやりとした空気を感じました。森の新鮮な空気を味わいたいときは、ここで一息つくのもいいかも~🥰

豊かな自然の中で焼き芋をつくろう!

今回の焼き芋体験は、たくさんのお子さんが保護者の方と一緒に参加していました。ここでは、少し焼き芋体験の工程を紹介します!!

まずは焼き芋体験に取り掛かる前に、職員の方から一日のながれについて簡単な説明があります。

説明を聞いたあとは、早速サツマイモを焼くための準備です。自分たちで育てたサツマイモを食べやすい大きさに切って、濡らした新聞紙で巻いた後アルミをかぶせます。ちなみにこのサツマイモはスポーツ広場横の花壇に苗を植えて育てたものだそうです🍠

自分で植えたサツマイモを焼き芋にして食べられるのは、楽しいですよね!

お芋の準備ができたら全員でキャンプ広場に向かいます!ここでは、薪割りの方法について説明を受けます。子どもたちは保護者の方に薪をおさえてらいながら、共同作業で薪割りをしていました!慣れるまでが大変そうでしたが、楽しそうな様子がこちらにも伝わってきました。うまく薪を割れたあとは、火の準備です。

キャンプ広場の中心には、焚き火に必要な火が用意されています。その火を職員の方から分けてもらい、自分たちの割った薪に着火させます。

最後は、みんなでお芋を焼くための落ち葉を拾いに行きます。拾った落ち葉は、焚き火の中に投入!!少しずつ火強くなっていきますが、子どもたちは必死に落ち葉を追加していて、あちらこちらから煙がもくもくと上がっていきました。ちなみにこの時、どんぐりは焚き火の中にいれてはいけないようです!どんぐりが破裂して飛んで行ってしまう可能性があり、危険だからだそうです。しっかり説明を受けていなかったら、大学生の私でもうっかり火の中に入れてしまうかもしれない😥と思いました。火を扱うときは、ちゃんとレクチャーを受けることが特に大切ですね🍂

職員のみなさんは子どもたちと仲良しのようで、親しみのある愛称でよばれていました!!信頼できる大人がそばにいるというのは、安心ポイントですよね!

たき火で焼き芋イベント🔥は、12月から1月にかけても、数日開催する予定です。申し込みは、実施日の3日前まで電話で受け付けているそうなので、気になる方は詳細をチェックしてみてください✅

いかがでしたか?まだ行ったことない方はぜひ、横浜市くろがね青少年野外活動センターへ遊びに行ってみてください!!

活動レポート一覧へ